死にかけた話、第2弾です。
(いきなりなんやこいつと思わないでね)
前回は、
幼稚園のときに
五右衛門風呂でプカーっと
浮いてた話やった。
その記事こちら↓↓↓
今回は、
小学校の低学年のときの話。
「えっ、また死にかけたん?」
アホなやっちゃなと
そりゃ、思うわな。
私も、当時の自分に
ツッコミたいですわ。
(学習せえへんのか私)
実家の近くに、崖があった。。。
私の実家は田舎だから、
ほどほどの
崖があったんですわ。
高さは、だいたい5メートルくらい・・・
小学生から見たら、
そらもう、
ビルみたいなもんやで。
普通の子なら、
「危ないから近寄らんとこ」
ってなるやんか。
でも、当時の私は・・・
なぜか、
自転車で、
その崖に向かって
突っ込んでいったんですわ。
なんで?って聞かんといて。
子どもって、たまに
理屈ではわからんことあるやろ(ᵔᗜᵔ* )
落ちた瞬間、スローモーション
(出会いは・・・・)
前輪が、崖のふちを越えた瞬間。
「あ、これ、ヤバい」
子どもながらにそう
思ったのを覚えてる。
自転車ごと、
宙に放り出されて、
5メートル下へ、
まっさかさまに。
(落ちてデザイア)
『バッシャーン』
田んぼやんかー、下(`∇´)
私が落ちた先。
水田やったんですわ。
泥と水が、たっぷりの。
普通やったら、
5メートルから落ちたら、
大ケガどころの話ちゃう。
でも、
その泥と水が、
ふわっとクッションになって、
私を受け止めてくれた。
結果、
怪我ひとつ、なし。
(自転車は大破)
泥まみれの、
カエルみたいな姿で、
私はピンピンしてたんですわ。
(おっちゃん、稲ダメにしてコメンな)
もしも、あそこが地面やったら、
と思うと大人になった
今、ゾッとするわ。
もし、落ちた先が
コンクリートやったら。
アスファルトやったら。
ただの地面やったら。。。
ここでこんなアホなこと
書いてへんかったかも・・・
たまたま、
そこが水田やった。
たまたま、
水が私を受け止めてくれた。
2回やで、しかし!👓
1回目、五右衛門風呂で
水に浮かせてもらったやろ。
2回目、水田で
水に受け止めてもらった。
2回もアホやってる。
なんやろ、
コレってなんか関係あんの
って感じなんやな。
私と水には、
なんか、
特別な縁があるんちゃうー、
そう、書いてて思った。
その答えが出るのが、次回。
第3話、
ついに完結。(大げさ)
今度はな、
ちょっと、
これまでとちゃうんですわ。
あなたは、
「あれ、運が良かっただけかも」
って思う出来事、ありますか?
次回、最終話。
私と水の物語の、
ホンマの意味がわかります( ̄▽ ̄)
最後まで読んでくださり
ありがとうございます!
新しいポストを受け取り、
私の活動を応援していただくために、
ぜひ無料で購読してください。




チョイチョイ懐かしい曲はいるジワる・・。
まぁでもマジで運が良かったんですかね?
アイキャンフラーーーイ!!!( ゚∀゚)o彡°ヒャッハー