「熱中症にならんように
水分は摂ってるつもりやけど、
何を飲んだらええねん?」
まあ、難しいこと考えんとき。
そんな時はシンプルに考えよか。
熱中症の飲み物、
実は中身と容器で、
選び方があるんですわ。
今日は、
それをまるっとまとめるで。
中身の話:
飲むタイミングがちゃう
覚えてほしい言葉が2つ。
◎アイソトニック飲料
体液とほぼ同じ濃さ。
糖分・ミネラルがしっかり入ってる。
(ダカラ、ソルティライチ など)
◎ハイポトニック飲料
体液より薄い濃さ。
糖分少なめで、スッと吸収される。
(ポカリ イオンウォーター
スーパーH2O など)
この濃さの違いが、
飲むタイミングを分けるねんな。
「これから」か
「今まさに」か
アイソトニックは「これから」の一杯。
糖分があるから、これから動く体に
エネルギーと水分を同時に入れられる。
運動前、作業前にぴったり。
ハイポトニックは「今まさに」の一杯。
薄味やから、お腹に溜まらんと素早く吸収される。
もう汗だくのときは、こっちが体に優しい。
容器の話:
パウチとペットボトル
中身が同じでも、
容器で得意なシーンがちゃうねん。
◎パウチ
・軽く押すだけやから、寝たままでも飲める
・少量ずつ調整しやすい
→ しんどい時、一口20mlの実践に
◎ペットボトル
・カバンに入れて持ち運べる
・凍らせて長時間キンキンをキープ
→ 通勤・外仕事・スポーツの合間に
まとめ
中身の話
「これから」ならアイソトニック
「今まさに」ならハイポトニック
容器の話
しんどい時・少量ずつはパウチ
持ち運び・長時間はペットボトル
この2つの視点があれば、
もう飲み物選びで迷わへんで。
あなたのバンビちゃんへ。
「なんとなく」で選んでたあなたへ。
今日のシーンに合わせて、
ちょっとだけ意識してみて。
その小さな選択が、
暑い夏のあなたを守るから。
今日も一緒に整えていこか。
※この記事は一般的な情報提供であり、特定商品の効能を保証するものではありません。
持病がある方・医師から水分制限の指導を受けている方は、必ず主治医にご相談ください。
もっと詳しく知りたい人はこちら↓↓↓
読んでくださりありがとうございます!
新しいポストを受け取り、
私の活動を応援していただくために、
ぜひ無料で購読してください。



