三部作の、
最後の話をさせてください。
(勝手に三部作にしとる、コヤツ)
波瑠さんの話をした。
ルナ(月)の話をした。
この2つ、
バラバラの話やと思ってたんやけど、
書き終えてから、
あることに気づいたんやわ。
ちょっと、聞いてくれへん。
まず、ルナ。
私が「ルナ」って名前を見つけたの、
どこやったか覚えてます?
昔、読んだ本やったんですわ。
とある時に読んでて、見つけた言葉。。。
ほんで、波瑠さん。
私が波瑠さんを好きになったの、
どこやったか。
そう!
ドラマやったんですわ。
『月夜行路』っていう、物語。
おっと、スルドいな
気づいてもうた?
月も、推しも、
ぜんぶ「物語」から始まってるやん。
(自分でも鳥肌立ったわ(ᵔᗜᵔ* ))
そうやねん。
私を救ってきたもんの正体は、
ぜんぶ物語やったんです。
思い返したら、子どもの頃からそうやった。
しんどい日は、本や漫画を開いた。
ページの中に逃げ込んだら、
私はもう私やなくて、
主人公になれた。
現実では言えへんことも、
物語の中のキャラは言うてくれる。
現実では行けへん場所に、
物語は連れてってくれる。
月(ルナ)が「静かな癒し」やったとしたら、
物語は「逃げ場所」やったんやな。
中学生の私が
夜ふかしして月を見上げてたのも、
たぶん、
「今日の現実」から、
ちょっと離れたかっただけなんや。
月を眺めること自体が、
私にとっては
ひとつの物語やったんかもしれん。
(おセンチ再び。( ̄▽ ̄)ニヤリ)
で、ここからが本題。
いや、本題というか、告白?なんやけど。
今、これ。
このサブスタを書いてる行為。
これも、物語ちゃうんかな。
83kgやったバンビちゃんが、
痩せて、
文章を書いて、
誰かに届けようとしてるやろ。
これ、まさに
主人公の物語やんか。
しかも今回は、
逃げ込む物語ちゃう。
自分で作る物語やろ。
昔は、
誰かが書いた物語に救われてた。
でも今は、
自分の物語を書いて、
誰かに届けようとしてる。
えらい成長したな、私。
(誰も褒めてくれへんから自分で言うとこ)
結局、何が言いたいかというと。
波瑠さんも、
ルナも、
子どもの頃の本も、
そして今書いてるこの文章も、
ぜんぶ「物語」っていう
一本の糸で繋がっていたちゅーこと。
私はずっと、
物語に助けられて生きてきた。
そんで今度は、
私の番や。
こんな私の物語が、
夜ふかししてる誰かの
ちょっとした逃げ場所になれたら、
これ以上のことはないんですわ。
三部作、これにて完!
(ドヤ顔で言うてみたかった)( ̄▽ ̄)ニヤリ
くだらん話に、
最後まで付き合ってくれて
ホンマ、ありがとう。
優しいあなたにとっての、
「逃げ込める物語」って何?
本でも、ドラマでも、
音楽でも、推しでも。
よかったら、教えてください。
あなたの物語、聞かせてほしいんですわ!
読んでくださりありがとうございます!
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誰も褒めてくれんやろから?
そんな事ないですよ。
エライねぇ〜( ◜ω◝ ) ニチャア