「タンパク質は体に悪い」は摂りすぎの話
ビビるな、〇〇に危険!
「タンパク質は腎臓に悪い」
「高タンパクは体を壊す」
「タンパク質は危険」
バンビちゃん(83kg)
だったころの私は、
ネットでこんな言葉を見て、
ビビり散らかしてた。
(プロテインで太った直後やから、
よけい怖くなってんな(ᵔᗜᵔ* )アハハ)
で、極端な私は
今度はタンパク質を
ガッツリ減らしたんやな。
そしたら、
別の不調が始まったんや。
この「タンパク質=悪」って話、
ちゃんと中身を見たら、
ものごっつう、誤解やったんですわ。
「悪い」のはタンパク質ちゃう
まず、そこははっきりさせとくで。
タンパク質そのものは、
毒でも
悪者でも
魔王でもない。
問題になるのは、
「極端な摂りすぎ」やねんな。
タンパク質を代謝すると、
老廃物が出る。
それを処理するのが、
腎臓や肝臓。
せやから
ものすごい量を
長期間とり続けたら、
臓器に負担がかかる
「可能性」はあるやな。
でもこれ、
「常識的な量」の話ちゃうねん。
「極端な過剰」の話やねん。
ここ、いちばん大事な線引き
怖がってる人に、
これだけは言いたい。
健康な人なら、
普通の食事+プロテイン1杯くらいで
腎臓を壊すことは、
まずあらへん。
タンパク質の制限が
ホンマ、必要なのは、
すでに腎機能が低下してる人
(慢性腎臓病などの持病がある人)
この人らは、お医者さんの指示で
ちゃんと制限する必要がある。
でも、
持病のない健康な人が、
「腎臓こわい」って
タンパク質を減らすのは、
ハッキリ言って
もったいないし、逆効果やねん。
(昔の私がそれや・・・)
怖いのは「減らしすぎ」のほう
タンパク質を怖がって減らすと、
どうなるか。
・筋肉が落ちる
・代謝が下がる
・痩せにくく、太りやすくなる
・肌や髪がパサつく
・疲れやすくなる
特に30〜40代以降の女性は、
むしろタンパク質が
「足りてへん」ことのほうが多い。
腎臓を心配する前に、
足りてないほうを
心配したほうがええくらいやねん。
じゃあ、どのくらいが適量?
目安は、
体重1kgあたり1g前後。
体重50kgの人なら、
1日50gくらい。
これを
朝・昼・晩に分けて、
卵・肉・魚・大豆から摂る。
プロテインは、
足りひん分を補う
「サポート役」でええや。
「多ければ多いほど健康」
ちゃうけど、
「適量は、ぜったい必要」
やと言うことですわ。
まとめ
あなたのバンビちゃんへ。
ネットの「○○は危険」に
ビビらんでええ。
たいてい、
「極端なケース」の話を
大げさにしてるだけ。
あなたに必要なのは、
怖がることやなくて、
ちょうどええ量を知ること。
今日も一緒に整えていきこか( ̄▽ ̄)ニヤリ
※この記事は一般的な健康情報です。
腎臓などに持病がある方や、お薬を飲んでいる方は、自己判断で増やしたり減らしたりせず、かかりつけのお医者さんに相談してくださいね。
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