バンビちゃん(83kg)
だったころの私は、
タンパク質に
振り回されっぱなしやった。
「プロテイン飲めば痩せる」
→ 飲みすぎて太った
「タンパク質は腎臓に悪い」
→ ビビって減らして不調
「肉は危険」
→ お肉を抜いて筋肉も落ちた
極端から極端へ。
ホンマ、おつかれさん私。
このシリーズの最後に、
ぜんぶまとめさせてもらうで。
タンパク質は、毒じゃない
まず、これだけは
覚えて帰ってほしい。
タンパク質は、毒ちゃう。
悪者でもない。
たぁだぁ〜、
・摂りすぎ
・偏り
・体質を無視
この3つが重なると、
「体に悪そうに見える」だけ。
タンパク質そのものは、
私らの体を作る、
いちばん大事な材料やねん。
シリーズの振り返り
3つの誤解、
ぜんぶ「論点ズレ」やった。
①「体に悪い」
→ ❌タンパク質が悪い
→ ⭕極端な摂りすぎの話
(健康な人は怖がらんでええ)
②「肉が危険」
→ ❌肉が悪い
→ ⭕食材の偏りの話
(植物性をちょい足し)
③「太る・老ける」
→ ❌高タンパクが悪い
→ ⭕運動や総カロリーとの
組み合わせの話
(プロテインのばっかりはアカン)
どれも、
タンパク質が悪いんちゃう。
「食べ方」の問題やってん。
中高年女性こそ、足りてない
ホンマ、ここ大事。
30〜40代以降の女性は、
・食べる量が減る
・同じ食材に偏る
・間食が増える
こういう理由で、
むしろタンパク質が
「不足」しやすいねん。
特に朝。
朝食でタンパク質20g未満の人が
いちばん多いってデータもある。
怖がって減らすどころか、
足りてないくらいなんやで。
タンパク質が足りひんと、
筋肉も、代謝も、肌も、髪も、
ぜんぶ元気がなくなる。
大切なのは「上手に組み合わせる」
結局、答えはこれ。
怖がって減らすことやない。
肉・魚・卵・大豆製品を
上手に組み合わせて、
無理なく続けること。
◎朝:卵・納豆・ヨーグルト
◎昼:肉や魚を手のひら1枚分
◎夜:豆腐・大豆製品もプラス
◎間食:足りひん日はプロテイン1杯
完璧やなくてええ。
「ちょっとずつ、いろいろ」
が勝ちやで。
まとめ
肉・魚・卵・大豆を
上手に組み合わせて、
無理なく続けることやで。
極端に走らんでええ。
ちょうどええを、続けよか。
あなたのバンビちゃんへ。
情報に振り回されて、
極端から極端へ走らんでええ。
(昔の私みたいにな、笑)
タンパク質は、敵ちゃう。
あなたの体を作る、味方やで。
怖がらんと、
ちょっとずつ、いろいろ。
それがいちばんの近道やから。
今日も一緒に整えていこか。
※この記事は一般的な健康情報です。
腎臓などに持病がある方や、お薬を飲んでいる方は、自己判断で増やしたり減らしたりせず、かかりつけのお医者さんに相談してくださいね。
このシリーズを最初から読む↓↓↓
◯「肉が危険」は、食材の選び方の話
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