一口20mlこれを何回やるかが命を守る
前回、
「一口20ml」の話をしたやろ。
一気にがぶ飲みせんでも、
一口、また一口。
その積み重ねで、
体は守れるって話。
今日は、
その一口を
いつ、何回やるか。
具体的なタイミングの話をするで。
(これ、覚えたら一生モンかも)
「喉が渇いてから」は、もう遅い。
まず、いちばん大事な前提から。
「喉が渇いた」って感じたときは、
もう、体の水分が減り始めてるサイン
やねん。
喉の渇きを待ってから飲むんは、
正直、遅いんやで。
特に暑い日は、
「渇く前に、飲む」。
これが、命を守る第一歩やで。
1日のうち、ここで一口
難しく考えんでええよ。
生活の節目、節目に
「一口20ml」を
はめこんでいくだけ。
①起きてすぐ
寝てる間にコップ1杯分、
汗で失ってる。
まず一口。
②朝ごはんの前後
食事のタイミングに
紐づけると忘れへん。
③家を出る前
外の暑さに入る前に、
体に水分を入れとく。
④エアコンの
効いた室内でも
「涼しいから大丈夫」
やなくて、
室内でも汗はかいてる。
1時間に一口。
⑤外出中、
信号待ちや電車待ち
ちょっとした「待ち時間」に
一口飲む癖をつける。
⑥入浴の前後
お風呂でも、
けっこう汗をかいてる。
⑦寝る前
寝てる間の脱水に備えて、
最後の一口。
「一口20ml」を味方にする置き方
飲むタイミングを
覚えるより簡単な方法がある。
それは、
「見えるところに置く」こと。
・デスクの上にペットボトル
・玄関に一本、置いとく
・お風呂上がりに、
コップを目の前に置いとく
水が見えると、自然と手が伸びる。
「飲まなきゃ」って意識せんでも、
環境が飲ませてくれるんやで。
一口20mlで、1日どれくらい摂れる。
さっきの7つのタイミングで
一口ずつで140ml。
二口ずつで280ml。
そこに食事の水分も足したら、
意識せんでも
かなりの量になっていく。
「1日2リットル飲まな」
って気合い入れんでも、
こまめな一口の積み重ねが、
いちばん続くコツやねんで。
(水筒とかに便利やな)
これは、大げさな話やない
前回も言うたけど、
もう一回言わせて。
「なんかだるい」
を放っておくことと、
「一口、今飲む」を選ぶこと。
この差が、
熱中症になるかどうかの
分かれ道になる。
一口20ml。
たった数秒の行動が、
あなたの健康を守って、
あなたの命を守ってる。
これ、ホンマに大げさではないねんで。
まとめ
一口20mlを、
生活の節目にはめこむだけ。
見えるところに水を置いて、
「飲まなきゃ」やなくて
「自然と飲む」環境を作る。
喉が渇く前に、
一口。
それだけで、
命を守れるんやで。
あなたのバンビちゃんへ。
猛暑の中、がんばってるあなたへ。
一口、20ml。
今、この記事を読んでるあなたの
手の届くところに、
お水はありますか。
なかったら、
今すぐ立ち上がって
取りに行ってな。
それが、
今日のあなたを守る
いちばん簡単な一歩やから。
今日も一緒に整えていこか。
※この記事は一般的な健康情報です。
体調がすぐれない場合や高齢の方・持病がある方は、
早めに医療機関へご相談ください。
もっと詳しく知りたい人はこちら↓↓↓
◯「お腹が空いた」の半分は、本当は水不足でした。バンビちゃんが知らなかった水の話。
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この記事を読んで、慌てて水分補給をしました。
ずっと室内にいるので大丈夫かなと思っていたのですが、それにしても暑いので、水分はじわじわと失われていくということですよね。
危ないところでした。気をつけたいと思います!
ひでさん、こんにちは!
いつも水分補給と言えば「コーヒー」といわんばかり飲んでいたので、改めて水の大切さを再認識させられました💦
今は外出たらじっとしていても汗だくになるので、特に常備してこまめに補給が必須ですね。